千葉歴史学会

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2017-10

2016年度第3回 千葉歴史学会民俗部会例会(ご報告)

千葉歴の民俗部会例会が次回2月4日に開催されました。
本記事は活動報告として掲載させていただきます。
たくさんのご参加有難うございました。


今回のテーマは「製塩」です。韓国の国立民俗博物館で海の民俗を研究しておられる
鄭然鶴(Jung Yon-hak)氏から韓国の塩田についてお話しいただけることになりまし
た。
このため、千葉県の製塩の本場であった市川市の歴史博物館を会場に、実際の製塩用
具なども見学しながら、学芸員の三村宜敬氏にもご報告をお願いすることといたしま
した。行徳の塩田風景も今はわずかに残る絵画資料などでしか偲ぶことができません
が、昭和4年頃までは実際に行われていたとのこと。その実態を改めて見直し、また
韓国との製塩技術と比較することもできる大変貴重な機会かと思われます。どうぞ皆
様、ぜひともご参加ください。
※終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました

1 日 時  平成29年2月4日(土) 13:30~16:30 ※終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました
2 会 場  市立市川歴史博物館(千葉県市川市堀之内2-27-1) 会議室
(いつもと会場が違います。ご注意ください。)
3 発表者・演題
  ・「韓国における塩田の変遷」
    韓国国立民俗博物館 学芸士 鄭然鶴(Jung Yon-hak)氏
  ・「行徳の製塩用具 ―収蔵資料からみる行徳の塩づくり―」
    市立市川歴史博物館 学芸員 三村宜敬氏
4 入館料  無料
5 駐車場  一般車 30台(考古博物館と共用)、身障者優先 1台
6 交通案内  ①北総鉄道 「北国分駅」下車、徒歩10分
        ②JR市川駅からバスで15分
         京成バス「堀の内三丁目」下車、徒歩5分
         京成バス「博物館入口」下車徒歩10分
         京成バス「国分操車場」下車徒歩15分
        ③JR松戸駅からバスで15分
         京成バス「堀の内三丁目」下車、徒歩5分

お問い合わせは民俗部会世話人の和田までお願いいたします。
kenwada(at)faculty.chiba-u.jp

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本会は主として千葉圏域で歴史学の研究、歴史教育の現場や文化財の保存活動等にかかわる人々を中心に、1982年に設立されました。以来30年、会誌『千葉史学』の刊行、研究書の刊行、様々な部会活動、大会やシンポジウムの開催を中心に歴史研究の発展、その成果の普及、遺跡保存や史料保存など文化財保護の活動に努めて参りました。

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