千葉歴史学会

千葉で歴史を学ぶ人 千葉の歴史を学ぶ人 どなたでもご入会いただけます。会誌は『千葉史学』

2017-01

『千葉史学』69号のご案内

『千葉史学』69号(1冊2000円)を刊行致しました。
内容は、以下の通りです。
ご購入希望の場合は、①おなまえ②おところ③購入冊数を明記して、
chibareki@yahoo.co.jp
までお知らせ下さい。


巻頭随想
2016年 展示を考える―「折り鶴」と「赤とんぼ」―
    …………………………………………………上村 清雄

歴史随想
初めての博物館で楽しく! …………………………小林 光代
「常陸名所図屏風」をめぐる「忘却」と「発見」
    …………………………………………………猪岡 萌菜
偶然のマルチサイテッド・エスノグラフィー―佐原・近江八幡・柳川―
    …………………………………………………塚原 伸治 

論文
市原市稲荷台遺跡の円丘祭祀―桓武・文徳朝の郊祀との関係について―
    …………………………………………………西野 雅人
府藩県三治制期における藩の民政と直轄県政―上総国松尾藩を中心に―
    …………………………………………………堀野 周平


大会講演
アンバ大杉の信仰
    …………………………………………………大島 建彦

書評
渡辺尚志編『相給村落からみた近世社会―上総国山辺郡台方村の総合研究―』
    …………………………………………………芦田 伸一 
宮間純一著 『戊辰内乱期の社会 佐幕と勤王のあいだ』
    …………………………………………………大関 真由美
新刊紹介 
筑紫敏夫監修・土屋浩著『房総と江戸の交流史』
    …………………………………………………松本 キヱ子 
松沢裕作著『自由民権運動~〈デモクラシー〉の夢と挫折~』
    …………………………………………………上田 浄 
牧民尾著『日本で初めて労働組合をつくった男 評伝・城常太郎』
    …………………………………………………池田 順 
神奈川地域資料保全ネットワーク編
『地域と人びとをささえる資料 古文書からプランクトンまで』
    …………………………………………………石渡 麻希 


参加記
第2回全国史料ネット研究交流集会 参加記
    …………………………………………………遠藤 菜摘 

例会報告
大会報告
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2016年度第3回 千葉歴史学会民俗部会例会(ご報告)

千葉歴の民俗部会例会が次回2月4日に開催されました。
本記事は活動報告として掲載させていただきます。
たくさんのご参加有難うございました。


今回のテーマは「製塩」です。韓国の国立民俗博物館で海の民俗を研究しておられる
鄭然鶴(Jung Yon-hak)氏から韓国の塩田についてお話しいただけることになりまし
た。
このため、千葉県の製塩の本場であった市川市の歴史博物館を会場に、実際の製塩用
具なども見学しながら、学芸員の三村宜敬氏にもご報告をお願いすることといたしま
した。行徳の塩田風景も今はわずかに残る絵画資料などでしか偲ぶことができません
が、昭和4年頃までは実際に行われていたとのこと。その実態を改めて見直し、また
韓国との製塩技術と比較することもできる大変貴重な機会かと思われます。どうぞ皆
様、ぜひともご参加ください。
※終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました

1 日 時  平成29年2月4日(土) 13:30~16:30 ※終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました
2 会 場  市立市川歴史博物館(千葉県市川市堀之内2-27-1) 会議室
(いつもと会場が違います。ご注意ください。)
3 発表者・演題
  ・「韓国における塩田の変遷」
    韓国国立民俗博物館 学芸士 鄭然鶴(Jung Yon-hak)氏
  ・「行徳の製塩用具 ―収蔵資料からみる行徳の塩づくり―」
    市立市川歴史博物館 学芸員 三村宜敬氏
4 入館料  無料
5 駐車場  一般車 30台(考古博物館と共用)、身障者優先 1台
6 交通案内  ①北総鉄道 「北国分駅」下車、徒歩10分
        ②JR市川駅からバスで15分
         京成バス「堀の内三丁目」下車、徒歩5分
         京成バス「博物館入口」下車徒歩10分
         京成バス「国分操車場」下車徒歩15分
        ③JR松戸駅からバスで15分
         京成バス「堀の内三丁目」下車、徒歩5分

お問い合わせは民俗部会世話人の和田までお願いいたします。
kenwada(at)faculty.chiba-u.jp

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千葉歴史学会

Author:千葉歴史学会
本会は主として千葉圏域で歴史学の研究、歴史教育の現場や文化財の保存活動等にかかわる人々を中心に、1982年に設立されました。以来30年、会誌『千葉史学』の刊行、研究書の刊行、様々な部会活動、大会やシンポジウムの開催を中心に歴史研究の発展、その成果の普及、遺跡保存や史料保存など文化財保護の活動に努めて参りました。

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