千葉歴史学会

千葉で歴史を学ぶ人 千葉の歴史を学ぶ人 どなたでもご入会いただけます。会誌は『千葉史学』

2012-11

近世史部会12月例会のご案内

近世史部会では、下記のように12月例会を開催いたします。
「家」研究、あるいは芸能史・文学史等にご関心のある皆様をはじめ、多くの方々と議論を交わせましたら幸いです。
会員以外の方でも、お気軽にご参加ください。


       記

○12月23日(日) 14:00~
○千葉大学文学部棟3階 史学演習室
○中臺 希実氏(明治大学大学院)
「近世メディアから捉える「家」に関する庶民の心性」
〈参考文献〉
・須田努(「江戸中期民衆の心性と社会文化の特質」趙景達・ 須田努編『比較史的にみた近世日本-「東アジア化」をめぐって』東京堂出版、2011年)
・宮本又次『宮本又次著作集第二巻 近世商人意識の研究』(講談社、1977年)
・宇野田尚哉』「『河内屋可正旧記』の思想的典拠」(澤博勝・高埜利彦編『近世の宗教と社会3民衆の〈知〉と宗教』吉川弘文館、2008年)

【連絡先】
(E-mail) chibareki_kinsei★yahoo.co.jp(小田)
★印を@にかえて送信してください。
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2012年度第4回民俗部会例会

2012年度第4回民俗部会例会の開催を下記の日時・場所、発表者で行いますので、ご案内いたします。何とか年内に4回の開催までたどりつくことができました。
今回は萩原法子さん、藤井さち子さんにご発表をお引き受けいただきました。
萩原さんからは、利根川沿岸のオビシャというお題で、県内各地の的に関わることも含めてご発表いただけるとのことです。また柳田国男の定説・オビシャは「年占」説とは違う説をご発表いただけるというお話しでした。藤井さち子さんは、千葉大学の大学院生ですが、船橋市の郷土資料館にお勤めの社会人学生です。近世史ご専門のかたです。船橋の飯盛り大仏に関してご報告をいただきます。日時、場所をご確認の上、みなさまのご参加をお待ちしています。
 
               記
開催日時 2012年12月22日(土) 午後2時~6時
場所   千葉大学国際教育センター1階大講義室
発表者
○萩原法子氏 「利根川沿岸のオビシャ…三本足のカラスを射る意味をさぐる…」
○藤井さち子氏 「大仏追善供養~飯盛り大仏~」

本例会に関する照会先
千葉歴史学会民俗部会 chibareki_minzoku★yahoo.co.jp
(世話人 和田健 千葉大学国際教育センター kenwada★faculty.chiba-u.jp)
(★を@にかえて送信してください)
なお民俗部会では、MLホームページにて発表資料と例会記録を掲載しています。MLへの参加を希望される方は上記連絡先にご一報ください。折り返し招待メールを返信します。

宇野俊一先生を偲ぶ会の御案内

7月26日に逝去されました宇野俊一前会長を偲ぶ会を下記の要領で開催いたします。
関わりの深いかたがたにご挨拶いただき、宇野先生を偲びたいと思います。
多くの方々の心からのご参加お待ちしております。

===========
「宇野俊一先生を偲ぶ会」

○日時:11月10日(土)14時~16時

○会場:千葉大学人文社会科学系総合研究棟一階 マルチメディア講義室

○主催:千葉大学文学部、史学科、千葉歴史学会

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プロフィール

千葉歴史学会

Author:千葉歴史学会
本会は主として千葉圏域で歴史学の研究、歴史教育の現場や文化財の保存活動等にかかわる人々を中心に、1982年に設立されました。以来30年、会誌『千葉史学』の刊行、研究書の刊行、様々な部会活動、大会やシンポジウムの開催を中心に歴史研究の発展、その成果の普及、遺跡保存や史料保存など文化財保護の活動に努めて参りました。

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