千葉歴史学会

千葉で歴史を学ぶ人 千葉の歴史を学ぶ人 どなたでもご入会いただけます。会誌は『千葉史学』

2017-08

近現代史部会10月例会

近現代史部会では下記の日程で10月例会を開催します。
ご参加の程よろしくお願いします。

日 時:10月21日(土)14時開始予定
場 所:千葉市立郷土博物館 講座室
 ・JR千葉駅下車、 千葉モノレール「県庁前」下車、徒歩13分
 ・JR本千葉駅下車、徒歩15分
報告者:大岩桂子氏(元千葉県教育振興財団)
報告名:文化の朝は移動図書館ひかりから
    ー戦後いち早く本を運んだ千葉県立中央図書館ひかり号ー


※今会は千葉市史研究会との共催です。
※近現代史部会では、例会報告者を随時募集しております。
  報告を希望する方は、下記の連絡先までお願いいたします。

近現代史部会委員:矢嶋
(連絡先 メール:zta06074@nifty.com)

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近世史部会7月例会(大会批判報告会)のご案内

近世史部会7月例会は、5月に行われました千葉歴史学会大会の大関真由美報告の批判報告会となります。
ぜひご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
なお、大会へのご参加が叶わなかった方でレジュメをご希望の方は、下記連絡先メールアドレスまでご一報ください。

       記

千葉歴史学会近世史部会7月例会(大会批判報告会)
○7月8日(土) 14:00~
○千葉大学文学部棟3階 史学演習室
 報告者:澤村怜薫氏
       大関真由美報告批判
 [参考文献]
澤村怜薫「近世後期旗本領支配と知行付百姓の「譜代意識」」(『地方史研究』367号、2014年)
同「近世における旗本本貫地の形成と特質」(『駒沢史学』81号、2013年)
遠藤真由美「旗本阿部氏知行所における在地の役人の動向について」(『千葉県史研究』11号別冊近世特集号、2003年)

※近世史部会では、例会報告者を随時募集しております。
 報告希望・報告者の推薦につきましても、下記の連絡先にお願いいたします。

【連絡先】 chibareki_kinsei★yahoo.co.jp(引野)
メール送信の際には、★を@に変えて、ご連絡ください。

近世史部会4月例会(大会準備報告会)のご案内

 近世史部会では、大会準備報告会を開催いたします。
 土曜日の夕方からの開催になりますが、ご都合が付きましたら、ぜひご参会ください。

       記
○4月22日(土) 16:00~
○千葉大学文学部棟3階 史学演習室
○大関 真由美氏
  「旗本阿部氏知行所の在地代官」
〈参考文献〉
・遠藤(大関)真由美「旗本阿部氏知行所における在地の役人の動向について 」(『千葉県史研究』第11号、2003年)
【連絡先】
(TEL&FAX)043-290-3575(引野)
(E-mail) chibareki_kinsei★yahoo.co.jp(小田)
★を@に変えて、ご連絡ください。

2017年度第1回民俗部会例会開催のお知らせ

2017年度第1回民俗部会例会の開催を下記のとおり開催しますのでご案内いたします。
ご発表は、 市川市史編集委員・元 明治大学講師水谷 類(みずたに たぐい)さんで
『祭りの場で、四百年間書き継がれた村の記録-「オビシャ文書」の実態と広がり-』
という演題です。
千葉県を中心として、埼玉県・茨城県南部、東京都の東部にオビシャと呼ばれる村の儀礼が伝承されています。
今回は、オビシャ行事でご神体として、あるいは儀礼の過程で重要な役割を担う「オニッキ」
と呼ばれるものに注目し、近世初頭から現代まで書き継がれてきたオニッキ(オビシャ文書と総称する)を紹介します。
オニッキには、特に江戸時代後期以降、穀物相場をはじめとして、水害や地震等の災害、村を襲った数々の事件、
行政上の変革などが記入されており、「神に捧げられた村の年代記」としての性格などを紹介し、検証します。
開催日はゴールデンウイーク初日でお時間を取ることが難しい方もいらっしゃるかと思いますが、ご了承ください。

                      記

開催日時 2017年4月29日(土) 午後2時~5時
場所   千葉大学国際教育センター大講義室
発表者  水谷 類 氏(市川市史編集委員・元 明治大学講師)
演題   『祭りの場で、四百年間書き継がれた村の記録-「オビシャ文書」の実態と広がり-』

本例会に関する照会先
千葉歴史学会民俗部会 chibareki_minzoku(at)yahoo.co.jp (at→@)
なお民俗部会では、MLホームページにて発表資料と例会記録を掲載しています。
MLへの参加を希望される方は上記連絡先にご一報ください。折り返し招待メールを返信します。

中世史部会4月例会のご案内

開催日:4月29日(土)

報告:井上哲朗氏「大網白里市小西城跡の発掘調査成果から」

会場:蘇我コミュニティセンター講習室3 (JR蘇我駅から徒歩5分程度)

時間:14時30分~16時30分 *会場自体は13時~17時でおさえてあります。

終了後懇親会を開催予定です(JR蘇我駅東口近辺)
                            

宜しくお願い申し上げます。

石渡洋平
y6.ishiwata*rhythm.ocn.ne.jp
*を@にかえてご連絡ください。

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プロフィール

千葉歴史学会

Author:千葉歴史学会
本会は主として千葉圏域で歴史学の研究、歴史教育の現場や文化財の保存活動等にかかわる人々を中心に、1982年に設立されました。以来30年、会誌『千葉史学』の刊行、研究書の刊行、様々な部会活動、大会やシンポジウムの開催を中心に歴史研究の発展、その成果の普及、遺跡保存や史料保存など文化財保護の活動に努めて参りました。

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