千葉歴史学会

千葉で歴史を学ぶ人 千葉の歴史を学ぶ人 どなたでもご入会いただけます。会誌は『千葉史学』

2017-10

第36回総会・大会のご報告

ご報告が遅くなりましたが、去る5月21日、第36回千葉歴史学会総会・大会が無事終了いたしました。
5月にしては暑いぐらいでしたが、天候にも恵まれ、多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

総会においては、会務・資料保存活動・編集・会計の各部門から、活動報告と次年度方針案が提案されました。
討論を経て、すべての報告・方針案が承認されました。

大会においては、各研究報告とも活発な議論が行われました。
また、野口実氏による記念講演では、熱心に聞き入る多くの参加者の姿が見られました。記念講演を引き受けていただいた野口先生には改めて感謝申し上げます。

なお、大会当日に『千葉史学』70号を刊行いたしましたこともあわせてご報告いたします。
本号は特集を組んでおりますので、会誌の記事も是非ご確認ください。
受付の様子
受付の様子
部会報告(近世)
部会報告(近世)
部会報告(歴史教育)
部会報告(歴史教育)
野口実氏の記念講演
野口実氏の記念講演



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千葉歴史学会第36回総会・大会のご案内

千葉歴史学会第36回総会・大会のお知らせです。会員以外の方も参加できますので、是非お越しください。

日時 2017 年5月 21 日(日) 午前9時 30 分 受付開始

場所 千葉大学大学院人文社会科学系総合研究 棟1階マルチメディア講義室 (千葉市稲毛区弥生町 1 - 33 千葉大学内)

交通:JR 総武線西千葉駅下車 徒歩約 10 分 京成千葉線みどり台駅下車 徒歩約 5 分

日程 総 会 9:40 ~
研究報告 10:30 ~
①養老五年下総国戸籍にみえる推定寄口の考察 里舘 翔大氏(明治大学大学院博士後期課程)
②大網白里市小西城跡の発掘調査成果から 井上 哲朗氏(千葉県教育振興財団)
③旗本阿部氏知行所の在地代官 大関 真由美氏(千葉市立郷土博物館)

≪昼食・休憩≫(12:30 ~ 13:30)

研究報告 13:30 ~
④明治前期の千葉県における私立小学校―東葛 飾郡私立鏑木小学校を事例に― 笹川 知樹氏(立正大学史料編纂室)
⑤討論授業の魅力と歴史教育 時田 朋子氏(千葉県立八千代高等学校)
⑥祭りの場で、四百年間書き継がれた村の記録 ―「オビシャ文書」の実態と広がり― 水谷 類氏(市川市史編さん委員、元明治大 学講師)

記念講演 15:30 ~ 講演者 野口 実氏 演題「千葉氏と京都―中世前期を中心に―」

懇親会 17:30 ~ (場所:千葉大学人文社会科学系総合研究棟 2階 グラデュエイト・ラウンジ)

お問い合わせは、chibareki*yahoo.co.jp(*を@にかえてください)まで。

第35回総会・大会のご報告

ご報告が遅くなりましたが、5月22日、第35回千葉歴史学会総会・大会が無事終了いたしました。
天気にも恵まれ、多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

総会においては、会務・資料保存活動・編集・会計の各部門から、活動報告と次年度方針案が提案されました。
討論を経て、すべての報告・方針案が承認されました。

大会においては、各研究報告とも活発な議論が行われました。
また、大島建彦氏による記念講演では、熱心に聞き入る参加者の姿が見られました。記念講演を引き受けていただいた大島先生には改めて感謝申し上げます。

なお、大会当日に『千葉史学』68号を刊行いたしましたこともあわせてご報告いたします。

代表挨拶
代表挨拶
部会報告(古代)
部会報告(古代)
部会報告(民俗)
部会報告(民俗)
大島建彦氏の記念講演
大島建彦氏の記念講演

千葉歴史学会第35回総会・大会のお知らせ

下記のように大会を開催いたします。奮ってご参加下さい。会員外の方もご参加できます。

日時:2016年5月22日(日) 午前9時30分受付開始
場所:千葉大学大学院人文社会科学研究科棟1階マルチメディア講義室
    (千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学内)

交通:JR総武線西千葉駅下車徒歩約10分
    京成千葉線みどり台駅下車徒歩約5分

日程
総会 9:40~
研究報告 10:30~
①大宝令にみえる公民制の日本独自規定について―戸令・田令・賦役令の冒頭条文を中心として―
 服部 一隆氏(明治大学兼任講師)
②里見氏上総国没収の背景についての一考察
 江澤 一樹氏(一宮町教育委員会)
③上総国に平田国学は如何に浸透するか―八釼伊勢宛平田家書簡を中心に―
 中川 和明氏(千葉県文書館)

≪昼食・休憩≫(12:30~13:30)

研究報告13:30~
④明治28年(1895)の郡長と地域社会―印旛・下埴生・南相馬郡長増子永人に焦点を当て―
 小田 真裕氏(船橋市郷土資料館)
⑤源頼朝は侵略者か紛争調停者か!?―相馬御厨をめぐる紛争を紙上討論する―
 四十栄 貞憲氏(千葉県立市川東高校)
⑥房州鎌の発祥と展開
 芝崎 浩平氏(千葉県立房総のむら)

記念講演15:30~
講演者 大島 建彦氏
演題「アンバ大杉の信仰」

懇親会 17:30~
(場所:千葉大学大学院人文社会科学研究科棟2階 グラデュエイト・ラウンジ)

第34回千葉歴史学会総会・大会のご報告

昨日5月17日、第34回千葉歴史学会総会・大会が無事終了いたしました。
天気にも恵まれ、例年を上回る多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

総会においては、会務・資料保存活動・編集・会計の各部門から、活動報告と次年度方針案が提案されました。
討論を経て、すべての報告・方針案が承認されました。
また、任期満了に伴う役員改選が行われ、提案の通り顧問・会計監査・委員が承認されました。
新任役員の名簿も含め、総会で承認された内容は『千葉史学』67号にて掲載予定です。

大会においては、各研究報告とも活発な議論が行われました。
また、保立道久氏による記念講演では、ご来場の方々が熱心に聞き入る姿が見受けられ、限られた時間ではありましたが質疑応答も活発に行われました。

なお、大会当日に『千葉史学』66号を刊行いたしました。後刻詳細をアップしますのでぜひご覧下さい。

受付の様子受付の様子

役員改選の提案総会にて、役員改選の提案

会場の様子 会場の様子(2)会場の様子(研究報告)

記念講演保立道久氏による記念講演

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Author:千葉歴史学会
本会は主として千葉圏域で歴史学の研究、歴史教育の現場や文化財の保存活動等にかかわる人々を中心に、1982年に設立されました。以来30年、会誌『千葉史学』の刊行、研究書の刊行、様々な部会活動、大会やシンポジウムの開催を中心に歴史研究の発展、その成果の普及、遺跡保存や史料保存など文化財保護の活動に努めて参りました。

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