千葉歴史学会

千葉で歴史を学ぶ人 千葉の歴史を学ぶ人 どなたでもご入会いただけます。会誌は『千葉史学』

2017-04

近世史部会4月例会(大会準備報告会)のご案内

 近世史部会では、大会準備報告会を開催いたします。
 土曜日の夕方からの開催になりますが、ご都合が付きましたら、ぜひご参会ください。

       記
○4月22日(土) 16:00~
○千葉大学文学部棟3階 史学演習室
○大関 真由美氏
  「旗本阿部氏知行所の在地代官」
〈参考文献〉
・遠藤(大関)真由美「旗本阿部氏知行所における在地の役人の動向について 」(『千葉県史研究』第11号、2003年)
【連絡先】
(TEL&FAX)043-290-3575(引野)
(E-mail) chibareki_kinsei★yahoo.co.jp(小田)
★を@に変えて、ご連絡ください。
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【予告】千葉歴史学会第36回総会・大会

千葉歴史学会第36回総会・大会の現在の予定をお知らせいたします。

本年は以下の予定で準備を進めております。
日にち:2017年5月21日(日)
場所:千葉大学大学院人文社会科学系総合研究棟1階マルチメディア講義室

本年も古代・中世・近世・近現代・歴史教育・民俗の各部会からの報告と記念講演を行う予定です。詳細は追ってご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。

問い合わせはchibareki*yahoo.co.jp(*を@にかえてください)までお願いします。

2017年度第1回民俗部会例会開催のお知らせ

2017年度第1回民俗部会例会の開催を下記のとおり開催しますのでご案内いたします。
ご発表は、 市川市史編集委員・元 明治大学講師水谷 類(みずたに たぐい)さんで
『祭りの場で、四百年間書き継がれた村の記録-「オビシャ文書」の実態と広がり-』
という演題です。
千葉県を中心として、埼玉県・茨城県南部、東京都の東部にオビシャと呼ばれる村の儀礼が伝承されています。
今回は、オビシャ行事でご神体として、あるいは儀礼の過程で重要な役割を担う「オニッキ」
と呼ばれるものに注目し、近世初頭から現代まで書き継がれてきたオニッキ(オビシャ文書と総称する)を紹介します。
オニッキには、特に江戸時代後期以降、穀物相場をはじめとして、水害や地震等の災害、村を襲った数々の事件、
行政上の変革などが記入されており、「神に捧げられた村の年代記」としての性格などを紹介し、検証します。
開催日はゴールデンウイーク初日でお時間を取ることが難しい方もいらっしゃるかと思いますが、ご了承ください。

                      記

開催日時 2017年4月29日(土) 午後2時~5時
場所   千葉大学国際教育センター大講義室
発表者  水谷 類 氏(市川市史編集委員・元 明治大学講師)
演題   『祭りの場で、四百年間書き継がれた村の記録-「オビシャ文書」の実態と広がり-』

本例会に関する照会先
千葉歴史学会民俗部会 chibareki_minzoku(at)yahoo.co.jp (at→@)
なお民俗部会では、MLホームページにて発表資料と例会記録を掲載しています。
MLへの参加を希望される方は上記連絡先にご一報ください。折り返し招待メールを返信します。

中世史部会4月例会のご案内

開催日:4月29日(土)

報告:井上哲朗氏「大網白里市小西城跡の発掘調査成果から」

会場:蘇我コミュニティセンター講習室3 (JR蘇我駅から徒歩5分程度)

時間:14時30分~16時30分 *会場自体は13時~17時でおさえてあります。

終了後懇親会を開催予定です(JR蘇我駅東口近辺)
                            

宜しくお願い申し上げます。

石渡洋平
y6.ishiwata*rhythm.ocn.ne.jp
*を@にかえてご連絡ください。

千葉県文書館収蔵公文書の不適切な大量廃棄・移動の停止を求める要望書に対する文書館の回答書

                                                                       千文第298号
                                                                     平成29年3月27日
アーカイブズ学・考古学・歴史学関係14団体 様
(日本歴史学協会、関東近世史研究会、首都圏形成史研究会、千葉歴史学会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、地方史研究協議会、日本アーカイブズ学会、日本史研究会、日本考古学協会、東アジア近代史学会、明治維新史学会、歴史科学協議会、歴史学研究会、歴史教育者協議会 様)
                                                           千葉県文書館長

            千葉県文書館収蔵公文書に係る要望書について

 平成29年2月21日付けで千葉県知事あて要望いただきましたことについて、下記のとおり回答します。
                         記
1 歴史的に重要な公文書を、県民共通の財産として後世へきちんと引き継いでいくことは、当館の使命であり、今後とも、そのた めの努力を一層重ね、全力で取り組んでいきたいと考えています。
2 千葉県では、公文書管理法の施行を受け、平成27年度から、新しい文書管理を導入いたしました。その経緯や内容は前回の回答書で述べたとおりですが、大きな制度改正であったため、その切り替えに当たり、一部で事務の徹底不足などが生じていたのではないかと考えています。
3 そこで、歴史公文書のより適正な収集・保存に向け、現在、以下のような改善策を検討しており、今後、順次取り組んでいきたいと考えています。
①判定済公文書の専門職による再確認
②歴史公文書の判断細則等の整備
③第三者から意見を聴く仕組みの検討
④担当職員の資質向上

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プロフィール

千葉歴史学会

Author:千葉歴史学会
本会は主として千葉圏域で歴史学の研究、歴史教育の現場や文化財の保存活動等にかかわる人々を中心に、1982年に設立されました。以来30年、会誌『千葉史学』の刊行、研究書の刊行、様々な部会活動、大会やシンポジウムの開催を中心に歴史研究の発展、その成果の普及、遺跡保存や史料保存など文化財保護の活動に努めて参りました。

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